東京六大学リーグの法大は7日、川崎市のグラウンドで今年の初練習を行った。

 2020年春以来の優勝を目指すチームの新スローガンは「破・覇・波」。

昨秋の首位打者で新主将に就任した藤森康淳外野手(3年=天理)は「低迷している現状を打『破』して『覇』をつかむ。そして、法政の『波』を起こして次の1年につなげたい」と言葉に託した思いを明かした。

 この3文字には「優勝して『は・は・は』と笑い合いたい」という意味もあるという。藤森は「昨年の主将の松下(歩叶)さん(ヤクルトのドラフト1位)が秋のシーズンに入る前に『最後は笑って終われるように頑張ろう』とおっしゃっていた。その気持ちもつなげていきたい」と話した。

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