巨人・中山礼都内野手(23)が内野手登録から今季外野手登録に変更されることが7日、分かった。プロ5年目だった昨季は途中から外野に挑戦すると、攻守で存在感を示し自己最多103試合に出場。
昨年は4月にプロ入り後初めて外野で出場。その後は内外野で起用されていた中、夏場以降は右翼でのスタメンが大幅に増加した。阿部監督が「うちの外野手の中で一番守備範囲が広いデータも出てる」と明かしていた上に、6補殺はセ・リーグの外野手でリーグトップタイと強肩の持ち味も発揮していた。
今季の外野の争いは激戦区。レギュラーは白紙ではあるが、日本ハムからFA加入した松本と4番候補のキャベッジが期待に応えれば残るのは右翼の1枠となる。丸や佐々木らもひしめく中で競争に勝ち抜き、打率2割6分7厘、7本塁打、32打点を残した昨季からさらなるブレイクを果たしたいところだ。
本人も昨年12月に「開幕から名前の通りライトを守って、ずっと守っていられるように頑張ります」と決意を示していたように開幕スタメン、レギュラー定着への思いは強い。新たな肩書きで勝負に挑む年男が、大きく前進する2026年にする。










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