ロッテの小川龍成内野手が8日、ZOZOで自主トレを公開し、キャッチボールやノック、その後はマシンによる打撃やバント練習などで汗を流した。主に二遊間を守る小川は、昨季は二塁で16試合、遊撃で41試合に先発出場。

だが、今季は藤岡裕大内野手が遊撃に再挑戦するなど、ライバルは多いが、「出られるとこがあればどこでもやりたい。そこはチャンスがあればどのポジションでもいける準備はしてる。特に二遊間になると思うので、セカンド、ショートとしっかり練習して、どっちでも行けるように準備してキャンプインしたい」と、決意を込めた。

 年始は友人と大阪旅行に行ったといい、「本当に街で、お店に入って食べて飲んで話してっていう感じでした」とのんびり過ごした。さらに家族と初詣にも出向き、気になるおみくじの結果は「中吉でした。大吉引いたら運を使いすぎちゃうんで、中吉ぐらいがいいなあと思ってました」と謙虚に感想。仕事欄に記された言葉は「あなたの行動次第で環境が変わる」。26年もユーティリティーを武器に、24年の自己最多119試合を上回る出場機会を貪欲に求めていく。

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