プロ野球ファーム中地区・くふうハヤテの赤堀元之監督(55)が8日、静岡県警の一日通信指令官として「110番の日」の広報活動を行った。県警本部での委嘱式のあと、110番映像通報システムを使用した模擬通報を受理した。
通信指令官の仕事を体験した赤堀監督は「色々な状況の中、指令官が通報者から的確に情報を聞かなければいけないし、改めて大変な仕事だと感じた。現場の映像が犯人検挙にもつながるし、このシステムをもっと多くの人に認知してもらえれば」と訴えた。不要不急の110番通報があることにも触れ「2割ぐらいは緊急性がないと聞いている。その分、大事なものが失われる可能性があるので気をつけて欲しい」と、適切な通報利用を呼びかけた。
その後はJR静岡駅に移動。静岡高の後輩、松永将大内野手(20)や知徳高出身の松本陣内野手(19)とともに駅構内でビラを配り、街頭広報活動を行った。










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