J2北海道コンサドーレ札幌に加入した7選手の会見が8日、札幌市内の商業施設「新さっぽろサンピアザ」で、公開形式で行われた。10年ぶりに復帰するDF堀米悠斗(31)以外の選手のコメントは以下の通り。

 MF堀米勇輝(33、J2鳥栖から完全移籍で加入。川井健太新監督のサッカーを熟知する攻撃的選手)「自分の役割を理解して、監督と選手の潤滑油となれるように努力していきたい。札幌はJ1に戻るべきチームだと思うので。ハーフシーズンと26~27年シーズンでよりチームが成長していけるように、上を目指していきたい」

 DF内田瑞己(26、J1町田から完全移籍で加入。右サイドが主戦場)「ゴール前で体を張ったり、誰よりも走ったりしてチームに貢献したい。昇降格のないハーフシーズンだとかは関係ない。目の前の相手に勝つための準備をしていく」

 GK田川知樹(23、J1横浜FMから期限付き移籍で加入。足元の高い技術も持ち味)「守備範囲の広さと、アグレッシブさを前面に出していきたい。この半年間、皆さんにわくわくしてもらうようなプレーをお届けできたら」

 DF川原颯斗(22、札幌U―18出身で国士舘大から加入。センターバックが本職)「小さい頃からの夢だったコンサドーレでプレーできることにわくわくしている。先輩方からたくさんのものを吸収して、チームの勝利に貢献できるように頑張りたい」

 FW佐藤陽成(22、札幌U―18から大体大に進み加入。前線でハードワークできる選手)「札幌はJ1に絶対にいないといけないチーム。

最初の半年は昇降格はないが、すごく大事な時期。27年の昇格のために自分の全てをしっかり出していきたい」

 GK唯野鶴真(18、札幌U―18から昇格。身長193センチの将来性豊かな大型守護神)「自分自身まだまだのところはあるが、先輩方の色んなものを吸収して、少しでも試合に絡めるように、全力でサッカーを楽しみたい」

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