22年ホープフルS・G1を制した強豪馬の電撃復帰に、SNS上で驚きの声が広がっている。

ドゥラエレーデ(牡6歳、父ドゥラメンテ)は、昨年12月11日にJRAでの競走馬登録を抹消され、種牡馬入りする予定と発表されていた。

ところが、大井競馬の藤田輝信厩舎で現役続行することが1月8日までに分かった。

 同馬は22年8月の未勝利(ダート1700メートル)を勝ち上がり、同年のホープフルSを14番人気で制し波乱を演出。23、24年のチャンピオンズCで2年連続3着と芝とダートG1などで“二刀流”で活躍。通算23戦2勝(地方1戦0勝、海外3戦0勝を含む)で、総獲得賞金は2億8330万8200円(地方2000万円、海外8406万4200円含む)。現在は放牧中という。

 ドゥラエレーデの現役続行は、X(旧ツイッター)でもトレンド入りし、「ほんま何が起こってるん」「どゆこと??」「引退撤回ってロイヤルファミリーか笑」「予想がつかない」「ドゥ、ドゥラエレーデおい…。」「地方転厩で現役続行?????????」「まだ走るんかーい」「マジで??」「何故か大井にいんのほんま草」などのコメントが寄せられている。

 

編集部おすすめ