馬主の「ホリエモン」こと堀江貴文氏(名義はSNSグループ株式会社)が所有するイッテラッシャイ(牡3歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ミスチヴィアスアレックス)は3戦目に予定していた10日の中山9R・黒竹賞(3歳1勝クラス、ダート1800メートル)の出走を馬番発表前に取り消した。右前肢フレグモーネによるため。

JRAが1月9日、発表した。

 同馬は2戦目だった中山での2歳未勝利を5馬身差で圧勝。堀江氏にとってはJRA初勝利となった馬でもあり、今回も注目を集めていた。

 堀江貴文氏は出走取り消しの発表後に自身のⅩで「イッテラッシャイ、フレグモーネで黒竹賞出走取消。残念すぎる」と投稿している。

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