歌謡コーラスグループ「純烈」の酒井一圭が9日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)にスタジオ生出演した。

 番組では、肝臓に余計な脂肪がたまってしまう「脂肪肝」を特集。

酒井は、酒を一滴も飲まないが2007年の「純烈」結成当時は体重78キロも2019年に102キロとなり脂肪肝と診断され2019年にテレビ番組で医師から生活改善しないと「余命17年」「寿命60歳」と宣告を受けていたことを伝えた。現在は生活改善で減量し体重が100キロとなり脂肪肝は回復傾向にあるという。

 スタジオでは、2007年当時の「ある日のライブ前」食事を紹介。それによると「煮玉子ラーメン」「カツ丼」に食後に「アイスクリーム」を食べ、食後10分で仮眠していたという。

 さらに「ライブ後」は深夜に中華料理店で「カニチャーハン」「にんにく茎と豚肉炒め」「餃子」を食べていたことを紹介。結果、2019年に102キロとなった。

 体重増加の理由を2016年ごろから忙しくなり「食べられる時に食べておこうと短時間で大量に食べるように」なったことなどを明かしていた。

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