第59回テレビ朝日ビッグスポーツ賞の表彰式が9日、都内で開催され、体操で昨年の世界選手権の男子個人総合3連覇の橋本大輝(日本生命、セントラルスポーツ)らが受賞した。橋本が代表してあいさつし「昨年4月にプロになり、新たな環境でスタートしました。

たくさんの方に支えられ、ノビノビと体操に集中できました。まだまだ強い体操ニッポンをもっと強く、もっともっと皆さんに知っていただけるように頑張っていきたい」と決意を新たにした。

 橋本のほか、昨年5月の世界卓球男子ダブルスで日本勢64年ぶり金メダルに輝いた戸上隼輔、篠塚大登組、ノルディックスキー複合女子の葛西優奈、オープンウォーター女子の梶本一花、バドミントンの山口茜、自転車競技トラック種目の佐藤水菜、体操女子の杉原愛子、フェンシング男子の加納虹輝、エペ団体、新体操団体総合代表が受賞した。

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