関西Jr.の岡﨑彪太郎(21)が新年を迎えて気持ちを新たにしている。2026年はコンサート「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」(29日~2月1日、横浜アリーナ)、「大阪松竹座さよなら公演 epilogue ~ありがとう松竹座~」(2月22日~3月19日)に出演を予定。

「東京のジュニアと(共演)は1年ぶりぐらい。すごくスキルアップしていると思うので負けていられない」と闘志を燃やす。「暇をしない1年にしたい」と、多数のオーディション参加にも意欲満々だ。

 ―2025年はどんな1年だったか。

 「早かった気がしますね。あっという間に1年が終わる。年々そうなんですけど、いろいろとさせてもらったり、いろんな変化があったんで、やっぱ早かったなっていう体感はありますね」

 ―一番の変化は。

 「いただく仕事が全部僕1人に対してのものになったっていうのが、一番変わったところではあるかな」

 ―舞台も良かった。

 「いろんな年齢層のお客さんが来てくれて、楽しかったですね。各地でおいしいものもめっちゃ食べました。仙台に行った時、のどぐろを食べたりとか、しっかり広島でもお好み焼きを食べに行ったり。(共演した)藤井直樹君とは、ご飯もずっと一緒でしたね」

 ―MBSラジオ「ヤングタウンNEXT」水曜日の出演が昨年11月に始まった。

 「(大西風雅とで)やりやすいなっていうのはありますね。年齢も同じですし、入所当時からずっと仲は良かったんで、なんか話しやすいというか。相手がどういう立ち回りをしてくるかとかもある程度分かってるので話しやすい。ラジオパーソナリティーもやりたいと思っていた仕事の一つ。レギュラーの仕事がなかったので、毎週生放送に行くのも芸能人っぽいなと思ったりとか。実際楽しいですし、ラジオでしか話せない話とかもいっぱいあるので、楽しいですね」

 ―声だけで表現する。

 「鍛えられますね。声だけで表現したりとか、間を生まないようにしたりとか。企画もいろいろやってもらってるんですけど、その企画をどうやったら面白くまとめられるかっていうところは、一番苦戦しています。思ってもいなかったところに笑いの要素が落ちていたりして、分からないなって思っています」

 ―大西とコンタクトを取り合っての共同作業。

 「2人で役割分担しています。1人が企画にノリノリやったら、もう1人は全然ノリ気じゃなかったりとか。

そういう2人の差みたいなのも、お互い交換しながら自然とやっていますね。企画を色々考えてくださってて、それに助けられている部分は本当にあるんですけど、お便りももちろん面白いのを送ってくださって、僕らはただそれに沿ってしゃべっているみたいな感じ。本当に助けられているなと思いますね」

 ―リスナーと直接つながれる。

 「そうですね。いただいた生の声をそのまま読めたりして、新鮮というか楽しいですね。ゲストも元木湧君が電話で出てくれて、それもすごく楽しかった。人数が増えることによって会話の量とか質とかも若干上がったり、そういうイレギュラーなところも楽しいです。今後来てほしいのは渡邉大我。初回からずっと風雅が話題に出していて、すっごくかわいがるんですよ。(風雅は)いつも毒舌なので、そういう変なところも出るんじゃないかと思って、来てほしいです」(続く)

 ◆岡﨑 彪太郎(おかざき・こたろう)2004年3月23日、大阪府生まれ。21歳。16年から関西Jr.として活動をスタート。

19年に関西Jr.内ユニット「Lilかんさい」のメンバーに選出される。25年4月1日付でユニットの活動を終了し、現在はソロとして舞台などで活躍中。特技はピアノ、テニス。

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