日本野球機構(NPB)の新人選手研修会が9日、都内で行われ、審判員4名を含む119名が受講した。

 今年の新人研修会では新たに「オンラインカジノについて」の講義が行われた。

 昨年、複数の球団でオンラインカジノを利用した賭博が発覚し、選手らが書類送検されたことを受け、注意喚起が行われた。

 受講した阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=は「画像で見た感じ、本当に違法な感じがしませんでしたし、身近にあるものなので気を付けたいなと思います」と引き締まった表情で話した。

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