米大リーグ(MLB)は9日(日本時間10日)、フィリーズからフリーエージェント(FA)になっていたマックス・ケプラー外野手が、MLBの合同薬物予防治療プログラムの、パフォーマンス向上物質エピトレンボロンの陽性反応を示したとして80試合の出場停止処分を課したと発表した。

 ケプラーはツインズ時代の2019年に36本塁打を放つなど通算179本塁打を放っているスラッガー。

昨季はフィリーズに移籍し打率2割1分6厘も18本塁打、52打点で地区優勝に貢献していたが、オフにFAになっていた。

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