1月10日の京都3R・3歳新馬(ダート1400メートル=16頭立て)は単勝1番人気だったビービークローサー(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、父グレーターロンドン)が好位から鮮やかに差し切った。勝ち時計は1分25秒2(良)。

 発馬でダッシュはつかなかったが、徐々に位置を押し上げ、好位を確保。直線ではしっかりとしたフットワークで、最後は先に抜け出したワイドグンサ(牡3歳、栗東・庄野靖志厩舎、父ニューイヤーズデイ)をかわし、1馬身前に出る完勝だった。

 騎乗した坂井瑠星騎手は「返し馬から走りっぷりがよくて、ゲートだったり、キックバックを嫌がったり、幼いところを見せましたが、新馬としては色々と経験した中で、いい形で勝たせることができました」と振り返っていた。今後は未定。

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