音楽ユニット「YOASOBI」のボーカル・ikuraとしても活動している歌手の幾田りらが、9日放送のTBS系「A―Studio+」(金曜・午後11時)に出演。ブレイクまでの経緯を振り返った。

 音楽好きな両親の影響で、物心ついた時から、父親のギターに合わせて歌っていたという。「いつ歌手になりたいと思ったかも思い出せないくらい小さい時から、いつか絶対歌手になる、って思って」と語った。

 「中学校3年生くらいの時からギター1本でライブ活動をしていて」。オーディションもたくさん受けていたが「19歳くらいまでは芽が出ず…」という時期も。キャパシティ30人のライブでお客さんが5人という日も。「そのなかで家族が3人とか」と当時を思い出して笑った。

 「大学1年生の時に、今のYOASOBIのマネジャーさんになるスタッフさんから『小説を音楽にするユニットをやってみようと思っていて。曲を作る人はAyaseっていう人で、よかったらボーカルで参加しませんか』」という誘いを受けたのだという。それを聞いた幾田は「その時はこんなふうになるとは思ってなかったので。面白そうと思って、やります、と」と快諾した。

 大学生の時に「YOASOBI」を結成したという幾田。通っていたのは日本大学藝術学部で、2019年に自身のX(旧ツイッター)で入学を報告し、2023年3月にインスタグラムで「日本大学藝術学部を卒業しました」と報告している。

ネット上では「YOASOBI全盛期に留年する事なく日大藝術学部卒業した幾田りらは凄(すご)い」「調べてみたら日本大学藝術学部音楽学科卒でびっくらこいた」「幾田りらといえば、日芸出身!」と学歴に驚く声も寄せられた。

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