日本相撲協会は10日、東京・両国国技館で初場所の土俵祭りを執り行った。

 取材に応じた春日野事業部長(元関脇・栃乃和歌)は2020年の初場所(14日目)以来、6年ぶりとなる天覧相撲(中日の18日)について「光栄なことです。

力士たちもやりがいがあると思います。私たち、お招きする側としても気が引き締まる思いです」と話していた。

 天覧相撲は令和に入って2回目。陛下は皇太子時代からご一家でたびたび相撲を観戦されていて、長女・愛子さまは幼少期から力士の名前を覚えるなど、大の相撲好きとして知られている。

 また今年1年に向けては「今場所も切符の売れ行きはいいので、それを継続しつつ昨年同様、いい1年にしたいですね」と期待を寄せていた。

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