日本相撲協会は10日、初場所15日間の懸賞申し込み総本数が昨年9月の秋場所前の3108本を上回り、過去最高の3469本になったと発表した。

 個人では横綱・大の里(二所ノ関)が375本でトップ。

同・豊昇龍(立浪)が267本、大関・琴桜(佐渡ケ嶽)が200本、幕内・義ノ富士(伊勢ケ浜)が146本で続いた。新大関の安青錦(安治川)は118本だった。

 新規は18社で、南阿蘇村のふるさと納税アンバサダーを務める義ノ富士に同村からの申し込みがあった。テレ朝系のドラマ「おコメの女」が安青錦、義ノ富士、幕内・朝乃山(高砂)に懸け、ドラマに関するデザインがされた懸賞旗が登場予定だという。

 日付別では256本が懸けられた昨年初場所千秋楽を上回る258本が初日に懸けられる予定だという。

編集部おすすめ