昨年閉館した大阪新阪急ホテルの解体に伴い、2月3日から大阪メトロ・梅田駅と阪急・大阪梅田駅をつなぐ地下通路が切り替えられる。

 これまでは両路線の連絡通路として多くの人が通り、飲食店などがあったが、2月3日以降は解体工事エリアを避けて、一部区間は南側にずれる。

 ホテルの跡地は今後、2030年代にかけて、周辺ビルと一体で開発される。

編集部おすすめ