東都大学リーグで10季ぶりに1部に復帰する立正大が10日、埼玉・熊谷市のグラウンドで今年最初の全体練習を行った。
仙台育英の2年夏に甲子園優勝を経験した左腕・仁田陽翔(はると)投手(2年)は「3年生になるので、自分が引っ張っていくようなイメージでやれたら」と表情を引き締めた。
昨年は2部で計10試合に登板して3勝1敗、防御率2・44の数字を残した。「経験に加え下半身が安定し、投球の安定感が増した」と金剛弘樹監督(46)は成長を認める。新エースとしての活躍が期待される春に向け、仁田は「試合をまとめる力と変化球の精度を高め、何か一つタイトルを取りたい」とさらなる進化を誓った。










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