サッカーJ1の横浜FMが10日、横浜市内で新体制発表会を行った。

 ファン・サポーターも観覧に訪れた中、新加入の選手の背番号が以下のように発表され、各選手が意気込みを語った。

 13番 DF井上 太聖(前所属・鳥栖)「強い覚悟を持ってきた。いい補強だったと思われるような活躍をしたい」

 19番 FWテヴィス(同・クルゼイロEC、ブラジル)「スピード、仕掛けるのが得意。ミドルシュートも持ってるので期待していただければ」

 20番 GK坪井 湧也(同・神戸)「このクラブのために自分の持ってる力を全て出していく」

 24番 MF近藤 友喜(同・札幌)「競争に勝ち抜いて、まずは試合に出ることを目標に」

 29番 MF樋口 有斗(同・中部大)「百年構想リーグで5ゴール5アシスト」

 32番 MF田中 雄大(同・慶応大)「毎日精進していきたい」

 35番 DF関富 貫太(同・桐蔭横浜大)「覚悟をもって、1試合でも多く試合に出て活躍したい」※U23日本代表活動のため映像出演

 49番 DF村上 慶(同・大津高)「後ろから攻撃的なプレーをしたい。選手権では3ゴールだったので、マリノスでは3ゴール以上を決めたい」

 また、今季からGK朴一圭が1番、DF加藤蓮が2番、渡邊泰基が15番、キニョーネスが17番、MF天野純が40番、FW遠野大弥が7番、谷村海那は9番、クルークスが11番に変更されたことも併せて発表された。

 2026年2月から6月までの期間で開催される「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」で着用する新ユニホームも発表され、GK飯倉大樹、MF喜田拓也、同山根陸の3選手が登壇した。

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