歌手の相川七瀬が11日までに、自身のインスタグラムを更新。母校である国学院大の駅伝メンバーへの思いをあふれさせた。

 「上原くんの投稿を見て今までの、4年間の思い出を振り返ってしまったら國學院愛が多大に溢れてしまい 暑苦しくてすいません でも敢えて思い出いっぱい投稿させて頂きます」と始め、国学院大の主将・上原琉翔の投稿を引用した相川。部員とともに映ったショットなども添え、これまでの思い出を振り返った。

 最後に「貴方たちが走るその姿に勇気いっぱいもらったよ」と心の内をつづると、「その走る姿が、誰かの今日と明日を動かしてるんだよ。社会人になってもさらなる活躍を心から応援しています」とエールを送り、投稿を締めた。

 相川は2020年から国学院大神道文化学部に進学し、24年に卒業。現在は同大学院に在学している。同大の箱根駅伝壮行会でオリジナル曲「襷(たすき)をつなげ」を熱唱するなど、熱心に駅伝チームを応援している。

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