サッカーJ1の横浜FMが10日、横浜市内で新体制発表会を行った。ブラジル、クルゼイロECから期限付き移籍で加入したFWテヴィスは自身初めての国外クラブへの移籍。

「海外でプレーすることを神様に願っていた。実現できて非常にうれしいですし、あとは自分で未来を切り開いていくだけ」と力強く語った。

 横浜FMへの加入は「この伝統あるクラブからオファーが来た時にすぐに行くと返事した」と即決。「クラブ、ファン・サポーターの偉大さがあったから選びました」と語った。

 今月28日に20歳を迎える若きFW。「両足使えて、両サイド、真ん中でもプレーできる」と語る。前所属では左サイドを務めることが多かったと話し、「監督の求めてるポジションで僕はやるだけ。どこのポジションを任されてもこなす自信はある」と腕をまくった。Jリーグの映像はオファーが来たタイミングで見始めたといい「競争力のあるリーグだと思う。1人1人の質が高い」と分析した。

 愛称は“テビーニョ”。「どのクラブでもテビーニョって言われてました。

愛情があるという呼び方で、ビーニョはブラジルでちっちゃくという意味がある。みなさんが呼びやすい名前で呼んでいただけたら」と話した。

 テヴィスの期限付き移籍期間は2026年12月31日まで。

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