J1清水は10日、静岡市の魚町稲荷神社で必勝祈願を行った。山室晋也社長(65)、今季から指揮を執る吉田孝行監督(48)、選手代表のMF宇野禅斗(22)が玉串を奉納した。

社長と監督でダルマの目入れも行われた。

 練習を終えた選手やスタッフらはバスで移動し、サンバ隊の先導を受けて午後1時頃に境内に入場。約900人のサポーターが見守る中、指揮官はあいさつで「これほど盛大な必勝祈願は初めてで驚きましたが、清水ならではの良さを強く感じました。強い清水をつくっていく責任感がさらに強くなりました」と気を引き締めた。さらに「パレードのように道を歩いてきましたが、優勝したらどうなるのか想像しました。今年、こういうパレードをもう一度やりましょう」とVパレードへの意欲を示した。

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