J1清水のMFマテウス・ブエノ(27)が10日、三保グラウンドで行われた全体練習に合流した。来日初年度の昨季は37試合に出場し、J1残留に貢献し、優秀選手賞も受賞。

背番号は98から念願だった「10」に変更。「力を出して授かった番号。サポーターをがっかりさせないよう全力で頑張る」とほほ笑んだ。

 清水では“ミスターエスパルス”こと沢登正朗(55)らが背負ってきた特別な番号だ。助っ人では、20年から24年まで着けたFWカルリーニョス・ジュニオ(31、現千葉)に続く2人目。「チームの象徴という考えはブラジルでも同じ」と、その期待を受け止めた。

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