スノーボード・アルペンW杯第6戦(10日、スイス・シュクオル)

 女子パラレル大回転の今季5戦目で、昨季のW杯総合優勝のエース・三木つばき(浜松いわた信用金庫)は、ミラノ・コルティナ五輪イヤー初戦に臨み、5位だった。2014年ソチ五輪銀メダルで、今季限りで引退を表明している42歳の竹内智香(広島ガス)は、16位だった。

 2月のミラノ・コルティナ五輪イヤーが幕を開け、三木は初戦に挑んだ。予選を1位で通過し、16人による決勝トーナメントの1回戦でベテラン・竹内との日本勢対決を制して8強入りした。しかし準々決勝では、今季ここまでW杯総合ランキング1位のサビーネ・パイヤー(オーストリア)に及ばず、パラレル回転を含めて、今季4度目の表彰台には届かなかった。

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