ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が、過去2大会にカナダ代表で出場している今年3月のワールドベースボールクラシック(WBC)を出場辞退すると10日(日本時間11日)、カナダ放送局「スポーツネット」のシー・ダビデ記者が伝えた。

 同記者は「カナダにとって厳しいニュース。

フレディ・フリーマンが個人的な理由で辞退する。ドジャースのスターは過去2大会に出場していた」と報じ、「ジョーダン・ロマーノ投手も離脱したが、その一方で、先発ローテーションに大きなブーストとしてジェームソン・タイヨンが参加。また新たに加わるのは、捕手のリアム・ヒックスと内野手のタイラー・ブラック」と続けた。

 両親がカナダ出身のフリーマンはWBCで17年、23年にカナダ代表の一員として出場しており、主砲候補として期待されていた。

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