1月11日の京都競馬1レース、3歳未勝利(ダート1800メートル=16頭立て)で、和田竜二騎手(48)=栗東・フリー=が乗ったメイショウソウテン(牡3歳、栗東・鈴木孝志厩舎、父ブリックスアンドモルタル)が1コーナーで落馬、競走を中止した。

 落馬直後に動けなかった和田竜騎手は、担架でコースの外に運び出され、そのあと病院に搬送された。

関係者によれば、左脚と左腕に痛みがあるが、意識はあるとのこと。そのため、11日に予定していた残り7鞍は全て乗り替わりとなる。

 【京都】

 3R <5>スタープレイン→吉村誠之助騎手

※これ以降の乗り替わり騎手は現段階では未定。

 昨年の12月に、26年度のJRA新規調教師試験に合格している和田竜騎手。ジョッキーとしては2月いっぱいで引退するが、残り2か月を切ったなかでの落馬となってしまった。

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