俳優の日野友輔が11日、都内で1st写真集「hisTORY 1」(ワニブックス刊、税込3520円)の重版記念イベント取材会に登場した。

 テレビ朝日系「仮面ライダーガヴ」のヴァレン/辛木田絆斗役で注目を浴びた日野が昨年9月に出した初の写真集。

今回の重版を受け、「まさか重版するなんて思ってもなかったので、うれしい気持ち。それ以上に、応援してくださっている皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」とうなずいた。重版を記念して特別カバーも公開され、「中身がストーリーになっているので、オフショットというか、映画でいうとパンフレットのような。作品を見ていただける感じより出ているのかなと思います」と自信をのぞかせた。

 次回作以降について聞かれると、「(タイトルに)1と付けたからには、2があって3があって…。次やるとしたら、医療モノですね。あとは、1年半ほど、ヒーローをやっていたので、逆に犯人役のような、ミステリな役も挑戦したい」と期待を抱かせた。

 2002年生まれの日野は年男でありながら厄年にもあたり、「これはどういう1年になるのかなっていうのは全然分からない」と複雑な心境を吐露。「役者さんだと“役”が付くから厄払いはしないほうがいいって話もあったんですけど、親から『あなたは何かにとりつかれているから清めてきなさい』と言われたので、行った方がいいのかな」と笑顔。「今年は自分にとって節目の年になる。感謝を忘れずに、伸びしろ100%で挑戦の1年に」と意気込んだ。

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