女優の安斉星来が11日、東京・渋谷区のHMV&BOOK SHIBUYAで2026年カレンダー発売記念イベントを行った。

 昨年の秋頃、「私の思い出となる場所になりそう」だという浅草で撮影を行った一冊。

写真集のように、複数枚の写真を使いながら、余白やレイアウトにこだわったところも見どころだ。

 おすすめのカットを聞かれた安斉は、モノクロでアンニュイな表情をしている8月の一枚をチョイス。「光を確認したかったために、とりあえずで撮った写真。その力の抜けた顔が逆に良かった」とその心を明かした。

 周囲の反響も大きく「すごくいいねとほめてもらった」。特に姉の安斉かれんは、毎年発売を楽しみにしているようで、「過去一お気に入りだ」との感想が返ってきたと語った。

 出来についても自己採点し「100点ですね。いや、いや120点で」と満面の笑み。「私は本棚の横に飾ってるので、皆様も本棚の横にどうぞ」とファンへ呼びかけた。

 今年からはボートレースのCMに出演するなど活躍の場を広げている。一年の抱負として、「挑戦的な年になると思う。(うま年にちなみ)馬やボートレースのように早く駆け抜けたい」と力強く宣言した。

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