京都11R・淀短距離ステークス(L)・馬トク激走馬=アンクルクロス

 4か月の休み明けだった前走・醍醐ステークス(3勝クラス)は仕上がり良好。大外から難なく4番手につけ、抜け出した勝ちっぷりには今の充実度が感じ取れた。

着差は鼻だったが、枠順的に終始、外め外めを回されながら、しっかり勝ちきった点を評価したい。

 前走後は12月20日に外厩・キャニオンF土山から帰厩し、坂路をメインに時計5本。活気ある動きで態勢は整っている。

 追ってバテない持続系の脚が武器で、下り坂を使ってのスパート合戦になる京都コースは絶好の条件。徐々にエンジンがかかってきたハマーハンセン騎手の手綱で一発。

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