東都大学リーグ1部の東洋大が11日、埼玉・川越市内の同校グラウンドで新年最初の練習を行った。

 昨年春、秋のリーグ戦ではともに3位。

主将の大坪廉投手(3年)は「去年(のチーム)は強かった。その結果を超えられるように自分らはやらないとダメ。主力選手が抜けて力が去年に劣るので、そこを踏まえた上で練習や徹底することをしっかりやっていこうと思います。リーグ優勝と日本一を目指して、頑張ってやっていきます」と意気込んだ。

 自身は、現在最速148キロの直球を「152、3キロはいきたい」と飛躍を期す。井上大監督は、「良い結果も悪い結果もあるんでしょうけど、一番はキャプテンとしてチームをまとめて引っ張っていく。そこに集中してもらいたい。その上で自分の成績も出してもらえれば、おのずとチームも勝てると思う」と期待を寄せた。

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