タレント・熊田曜子が11日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜・午後1時)に出演した。

 グラビアを始めた理由を聞かれた熊田は「小学校の初恋の子が、コンビニで立ち読みしてたのがセクシーなグラビアのお姉さんの本だったんですよ。

で、私もあそこにいるような女の人になりたいと思ってグラビアアイドル目指し始めました」と答えると、MCの明石家さんまが「どうも作り話っぽいよね」とポツリ。

 これに対し「本当です!これは本当です!本当にダイスケ君って子がいて、その子が見てたので、その子に気に入ってもらいたくてグラビアアイドルになりました」と説明した。

 今までの写真集やDVDの売り上げの話になり、番組が調べた総売り上げは推定10億円以上。印税について聞かれると「そもそも給料制だったので。あとやっぱりグラビアっていうのは手っ取り早く顔と名前を売ってもらう方法の手段だったので、週刊少年誌はギャラゼロの時代がありました」と明かした。

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