11日放送の日本テレビ系報道番組「真相報道バンキシャ!」(日曜・午後6時)では、トランプ大統領による米国のベネズエラでの軍事作戦の現状を報じた。

 コメンテーターで出演のクイズプレーヤーで会社経営者の伊沢拓司氏は「明確な国際法秩序を乱す行為であろうと。

内政不干渉というところに対して武力で明らかに政権を制圧してしまうような形ですから。非常に行為としては許されざることをしているな、という感覚はあります」と、まず発言。

 「もちろん、ベネズエラの人たちのインタビューとかを見たら、今、良かったと言ってる方もいらっしゃいますけど…」と続けた上で「少なくとも今、マドゥロ(大統領)だとか、その前のチャベスとかがやってきた政治が悪かったからと言って、それを乱す者が正義というような安易な二元論に陥ってはいけないし、そもそも今のためだけじゃなくて長期的な目標だったり、他国のために作られたのが国際法秩序なわけで近視眼的な判断をしてはいけないなというのは今回の件については思うことですね」と提言していた。

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