11日放送の日本テレビ系報道番組「真相報道バンキシャ!」(日曜・午後6時)では、交通インフラにおける変化の話題を取り上げた。

 この日の番組では、2026年3月から東北・上越新幹線の終電時刻が早まることに加え、4月からの自転車にも青切符が導入されての取り締まり強化、10月からの首都高速道路の通行料の値上げの3つの変化を紹介。

 この件について、コメンテーターで出演したクイズプレーヤーで会社経営者の伊沢拓司氏は「新幹線の時間の話ですけど、これはインフラとしての再整備というか強靱化に向けたものというお話ですから…。昨年の下水道の話もそうですけど、どうしても選択と集中をしなければいけない段階になっていて」と発言。「ちょっと痛みを伴うインフラ改革というのが始まる2026年かなという予感はしてますね」と続けていた。

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