大相撲初場所初日(11日、両国国技館)

 西前頭16枚目・欧勝海(鳴戸)が、東前頭16枚目・朝乃山(高砂)を上手投げで下し、白星発進した。「精いっぱいだったので、相撲内容は覚えていない。

とにかく捕まらないようにと思った。勝てて良かった」と振り返った。

 この日は同じ石川・津幡町出身で1学年上の横綱・大の里(二所ノ関)の土俵入りで、初めて露払いを務めた。「声を掛けてもらってうれしい。動画を見て勉強をしてきたが、実際にやると、とても緊張した」と笑顔で話した。

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