23年に巨人でプレーした元助っ人右腕のタイラー・ビーディー投手がカブスとマイナー契約で合意したと11日(日本時間12日)、米テレビ局「7News Boston WHDH」のアリ・アレキサンダー記者が伝えた。

  ビーディは23年の巨人時代は30試合に登板し、0勝6敗1セーブ、7ホールド、防御率3・99をマーク。

今季は4月にツインズとマイナー契約を結んだが、6月に解雇。その後は、メキシコなど独立リーグでプレーしていた。同記者は「スターターとしても、リリーフとしても投げられる」と期待を込めた。

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