プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」(11日、後楽園ホール)観衆1489

 プロレスリング・ノアは11日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026」を開催した。

 GHCジュニアヘビー級選手権は王者・AMAKUSAが小田嶋大樹と初防衛戦。

デビュー1年半で同王座初挑戦の小田嶋が大健闘。ホールを大興奮に包んだ極上のベストバウトは、AMAKUSAが開国で小田嶋を破りベルトを守った。

 バックステージでAMAKUSAは「あれで1年半だぞ! 恐れ入る。今宵の戦いはどちらの愛が勝ったかではない。未来はいかようにも変えられる。何度でも登ってこい! 今夜は小田嶋大樹にあっぱれ」と小田嶋をたたえた。

 敗れた小田嶋は「ああ悔しい。クソ」と唇をかみしめ「でも、でもやっぱり僕はプロレスが、プロレスリング・ノアが大好きです。AMAKUSAさん、ありがとうございました。デビュー2戦目で誓った約束、ずっと忘れてません。必ずあなたを超える存在になります。勝てなかったのは、まだまだ積み重ねが足りなかったから。

本気でトップに立ちたいからこそ、いろんなものを生み出して、どんどん成長して、必ず必ずNOAHの頂点に立つ男になります」と誓った。

 ◆1・11後楽園全成績

 ▼GHCヘビー級選手権試合

〇王者・Yoshiki Inamura(28分26秒 DIS CHARGE↓片エビ固め)挑戦者・マサ北宮●

 ▼GHCジュニアヘビー級選手権試合

〇王者・AMAKUSA(16分06秒 開国↓片エビ固め)挑戦者・小田嶋大樹●

 ▼シングルマッチ

〇遠藤哲哉(13分13秒 猿真似トルネードクラッチ)OZAWA●

 ▼8人タッグマッチ

杉浦貴、〇アルファ・ウルフ、タダスケ、政岡純(11分33秒 片エビ固め)清宮海斗、晴斗希、アレハンドロ●、カイ・フジムラ

 ▼Bound for the World シングルマッチ

〇KENTA(11分03秒 go2sleep↓体固め)佐々木憂流迦●

 ▼10人タッグマッチ

ジャック・モリス、ガレノ、〇ウィル・クロス、ダガ、ドラゴン・ベイン(7分56秒 ダイビングボディプレス↓体固め)丸藤正道、拳王、征矢学、モハメド ヨネ、Eita●

 ▼8人タッグマッチ

谷口周平、〇小峠篤司、大原はじめ、Hi69(6分21秒 コウモリ吊り落とし↓片エビ固め)稲畑勝巳、小柳勇斗●、鶴屋浩斗、髙橋碧

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