今季3連覇を期すドジャースは、さらなる大型補強なるか。元メッツとオリオールズGMでMLBネットワークのラジオ解説を務めるジム・デュケット氏が11日(日本時間12日)、カブスからFAとなっているカイル・タッカー外野手の争奪戦に参戦しているとみられるドジャースがすでに面談したことを明かした。
同氏は自身のX(旧ツイッター)で「関係者が私に明かしたところによると、タッカー獲得の交渉に関与している主要3球団(ブルージェイズ、ドジャース、メッツ)は、いずれも交渉の一環として、対面またはZoomを通じて本人と面談を行っている」と、投稿した。
タッカーはカブス1年目の昨季、136試合に出場し、22本塁打、73打点、打率2割6分6厘。通算では8年間で769試合に出場し、147本塁打、490打点、打率2割7分3厘をマークしている。ドジャースがタッカーを獲得となれば、T・ヘルナンデスを左翼で起用することも可能で、やや手薄な両翼を埋める強力なピースとなる。
同氏は「今後、この3球団のうち、どこかが他球団との差別化を図るために、近いうちにオファーを引き上げる動きに出るのかどうかが注目されるところだ」と指摘。大谷翔平との共闘なるか―。大物外野手の去就から目が離せない。










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