1月12日の中山9R・成田特別(4歳上2勝クラス、ダート2400メートル=16頭立て)は、柴田善臣騎手が騎乗したダカラフェスティヴ(牝4歳、美浦・奥平雅士厩舎、父ミッキーグローリー)が勝利。自らのJRA最年長勝利記録を、59歳5か月14日に更新した。

勝ちタイムは2分35秒8(良)。

 道中は最後方から進め、上がり3ハロン最速となる38秒6の末脚を引き出しての差し切り勝ち。今年で60歳を迎える年男の鞍上は、新年の初勝利に「勝てたこともうれしいけど、乗せてもらえることがうれしいし、それは特別戦でも平場でも変わらない。僕は乗ってるだけだけど、勝てば厩舎の方もうれしいし、厩舎が喜んでくれるのが一番。そのためには成績を残さないと」と気持ちを新たにした。

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