巨人の園田純規投手が12日、地元である福岡・大野城市で行われた「二十歳のつどい」に出席した。「大人になった責任と自覚を改めて実感しました。

支えてくれた方々、応援してくれている方々に恩返しできるように頑張らないといけない、と思いました」と語った。

 昨季は6月14日のイースタン・ヤクルト戦(戸田)で公式戦初登板、初先発。5回1失点の好投で初勝利を挙げると、シーズン終了まで無傷の8連勝で防御率1・42。2軍のエース格へと成長した。「まずは、支配下。そしてシーズンを通して戦うための心と体の準備をしっかり行って1軍のマウンドで勝負したいです」と意気込んだ。

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