巨人の新外国人、フォレスト・ウィットリー投手(28)=前レイズ=の背番号が「26」、スペンサー・ハワード投手(29)=前楽天=が「28」、ブライアン・マタ投手(26)=前Rソックス傘下3Aウースター=が「42」に決まったことが12日、分かった。

 昨季はチームに先発不足の課題があり、3投手はいずれも先発候補として躍動が望まれる。

「26」は内海哲也や今季限りで現役引退した今村信貴がつけており、助っ人では98年のダンカン以来。「28」は外国人で21年のハイネマン以来となる。「42」は多くの助っ人がつけ、投手では08~10年に159登板93セーブを記録したクルーンや00~01年に計22勝を挙げたメイも背負っていた番号でスタートする。

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