日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」(月~金、午前5時50分)が13日に放送され、12日に行われた全国高校サッカー選手権決勝で鹿島学園を3―0で破り、悲願の初優勝を果たした神村学園の選手がスタジオ生出演した。

 大会史上最多の6万142人を集めて決勝が行われ、神村学園(鹿児島)が悲願の初優勝を達成した。

前半、FW日高元(3年)が得点ランキングで単独トップとなる今大会7点目を決めて先制し、鹿島学園(茨城)に3―0で勝利した。鹿児島県勢では21大会ぶりの頂点で、昨夏の全国高校総体との2冠は史上6校目となった。

 スタジオには有村圭一郎監督、主将のDF中野陽斗、FW日高元、MF堀ノ口瑛太が登場。同局の山本紘之アナウンサーの「おめでとうございます!」という言葉と出演者らから大きな拍手で迎えられた。

 総合司会の水卜麻美アナは「なんかもう…オーラが」と選手らの姿に感服。そして「一夜明けて、今どんな気持ちですか」と問いかけると中野が「率直に優勝できてうれしい気持ちが一番あります」と照れ笑いした。

 水卜アナは矢継ぎ早に「いい夢見られましたか?」と質問。中野は「あ~、そこまで寝られていないので…あんまり」とたじたじに。これに山本アナは「まだ興奮冷めやらぬというところがあるのかもしれませんね」と声をかけていた。

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