6年ぶりに復帰する日本ハムの有原航平投手が13日、エスコン内で入団会見を行った。

 新庄監督の印象を聞かれると「不気味というか、何をやってくるか分からないイメージは常に持っていたので。

ちょっとやりにくい感じでした」と明かした。

 指揮官が「1回から3回までの有原くんが普通のピッチャーに見えるときが多かった」と課題も挙げたことを伝え聞くと、「対戦相手としてやっていても、ちょっと嫌な感じがありましたし、ちょっと見てるところが違ったりする部分があると思うので、それも僕はめちゃくちゃ勉強になると思いますし、いっぱいコミュニケーションを取って成長していけるようにやりたいなと思います」と語った。

 メジャーから日本に復帰した23年は古巣ではなく、ソフトバンクを選択。理由を問われた右腕は「自分が一番成長できると思うところを今まで選んできた。前回ああいう形でホークスになりましたけど、やっぱり優勝も経験させてもらって成長できたと思いますし、そこは本当に感謝してます。このタイミングでファイターズに入ってプレーするのが、僕はここから一番成長できると思ったので、そこは変わらずそういう選び方をさせてもらいました」。新庄監督の下でさらなる成長を遂げ、チームのリーグ制覇へ全力を注ぐ。

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