12日深夜放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜・深夜1時17分)に、お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずるが出演。芸人という仕事を「普通じゃない」と感じた大先輩コンビ「ダウンタウン」の松本人志浜田雅功の逸話を明かした。

 「ダウンダウンさんが、吉本の110周年の時になんばグランド花月っていう900人規模のところで漫才を久しぶりにするっていうことで」と、2022年4月に開催された「吉本興業110周年特別公演 伝説の一日」に触れた。

 「舞台袖には芸人は見に来ないでくださいって言われたんですよ。みんな『はい、わかりました』って言って。でも、舞台袖の幕のほんまの手前のところに木村祐一さん、今田(耕司)さん、千鳥さんとかがいて。後ろの方で僕らが見てて、一番後ろまでパンパンなんですよ、(舞台袖の)上手も下手も」と話すと、MEGUMIは「鳥肌立ってきちゃう、話聞いてるだけで」と反応。

 河井は続けて「その中で、ダウンタウンさんの出ばやしが鳴って、証明が明るくなって、ダウンタウンさんが出て行く時に、向こう側にいる芸人も全員が頭下げてる。センターマイクに行くまでずっと。それを後ろから見た時、ああ普通の仕事じゃないんだなって思いましたね。すごかったですね」と話した。

編集部おすすめ