12日深夜放送のテレビ朝日系「光一&シゲのSHOWマン!!」(月曜・午後23時15分)に、アニソンシンガーのオオイシマサヨシと、「Kis-My-Ft2」の宮田俊哉が出演。宮田が、「DOMOTO」の堂本光一と「NEWS」の加藤シゲアキらにオオイシのすごさを熱弁した。

 この3年間で20本のアニソンを担当したオオイシを宮田は「令和のアニソン王です」と紹介。「オオイシさんが主題歌だとわかると『これは勝った!』ってなる。アニメを2~3倍楽しめる」と話した。

 曲の作り手と歌い手の分業制が多い中、歌と作詞、作曲、編曲もこなす。どんな作品でも世界観を完璧に表現した曲を作るという。これを聞いた加藤は「ほぼAIじゃん」と驚いた。

 アニソン作りで外せないポイントを問われると「原作ファンになること」とオオイシ。「自分のアーティスト性はいったん置いておいて、監督の求めるものだったり、原作者様の求めるものだったり、アニメの看板になる楽曲を作るというのがモチベでいつも書いている」と語った。

 また、宮田は「オオイシさんのいやらしいところ」として、「アニメファンを魅了するオオイシさんの魅力って、歌詞の中にいろんな仕掛けをしてくるんですよ。最終回を見ると、『オオイシさんでよかった~』って泣いてる自分がいるんですよ」と、ストーリーとリンクした仕掛けや“におわせ”があることも魅力だと明かした。

 そんな宮田はオオイシのことが好きすぎるあまり起きた、北海道ロケでのエピソードを告白。オオイシが作ったアニメ「道産子ギャルはなまらめんこい」の主題歌のフレーズ「めんこいギャル、なまらめんこいギャル~」を、ロケの合間に口ずさんで歩いていたところ、「そこにいた北海道のギャルが、『ウチ、そこの出身だよ。

その歌知ってる』って(話しかけてきた)。本物のギャルと会話したんですよ」と喜々として話した。これを聞いた加藤から「なんだよ、そのエピソード!」とあきれられていた。

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