マーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」を運営する株式会社ワカモノリサーチは13日、全国の現役高校生(男女)に聞いた「湯船に入る時の温度は何度ですか?」というアンケート調査の結果を公開。「40度」が最も支持されたことが分かった。

以下はベスト3とアンケートの声。

【1位】40度(29.8%)

 「小さい頃からずっと」

 「家族が設定するから」

 「体温よりも少し暖かいくらいで適温だと思う」

 「熱すぎず、ぬるすぎず、健康に良さそうだから」

 「血行促進や疲労回復に効果があるらしいから」

 「40度くらいが、ぬるすぎずしっかり汗をかけるから」

 同社は「“家族が決めているから”という回答が多く、40度は多くの人にとって“熱すぎず、ぬるすぎず”の最適温度なのかもしれません」とした。

【2位】42度(21.7%)

 「熱いけど今だと気持ちいい!」

 「冬はちょうどいい」

 「体の芯まで温まります」

 「少し熱いくらいがちょうどいい」

 同社は「体を活動的にしたい場合や眠気を覚ましたい時は、42度の高温の湯船が適温とされています。“おうちで温泉”のような感覚でリフレッシュしたい高校生も多いようです」と分析した。

【3位】41度(14.7%)

 「寒がりなので体の芯まで温まりたいから」

 「ちょうど良い。ぬるくもないし、熱すぎない」

 「45度は熱すぎるから41度のお湯がちょうどいいからです」

 「心地よく汗がすぐにかける!」

 同社は「“とにかく早く芯まで温まりたい”という高校生の意見が集まりました。医学的にも41度は“中温浴”として血行が促進されやすく、短時間で汗をかきやすい温度帯とされています。家と外の寒暖差が激しい冬では体が冷えやすいので、忙しい高校生が効率よくリセットできる湯温といえます」とまとめた。

 ※出典「ワカモノリサーチ」

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