西武の育成ドラフト2位・今岡拓夢内野手(18)=神村学園=が13日、全国高校サッカー選手権初優勝を果たした母校の雄姿を刺激に、早期の支配下登録を勝ち取ることを誓った。
決勝戦が行われた12日は新人合同自主トレがオフだったこともあり、MUFG国立を訪れて生観戦した。
新人合同自主トレ第2クール初日のこの日はウォーミングアップのあと、ノックとティー打撃などを行った。「オフ明けで体も柔らかかったので、しっかり体を動かしてケガのないように」と狙いを持って、入念に状態を確認した。
自身は2年時の24年センバツに「3番・遊撃」として出場し、4強入りに大きく貢献。3年時には主将に就任し、夏の甲子園出場に導いた。日高にもJ2大宮から入団オファーが届いており、今年からお互いにプロとして新たなスタートを切る可能性もある。「お互い切磋琢磨(せっさたくま)して上を目指してやっていけたら。頑張っていきたい」と早期の支配下入りを見据えていた。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)