大相撲初場所3日目(13日・両国国技館)

 新大関・安青錦(安治川)は、東前頭筆頭・一山本(放駒)を寄り切り、3連勝とした。一山本の突き押しに土俵際につまったが、左で下手を取ると、一気に出ていった。

 前日は西前頭筆頭・義ノ富士(伊勢ケ浜)に押し込まれ、逆転の首投げで勝利。物言いのつく一番となったが「相撲内容は良くないが、結果としては良かった」と振り返った。新大関で優勝したのは2006年夏場所の白鵬以来、出ていないが、その可能性を感じさせる好発進となった。

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