13日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、この日、地元・奈良で日韓首脳会談に臨んだ高市早苗首相(自民党総裁)が今月23日の召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入ったことを報じた。

 2月上中旬に衆院選が実施される公算が大きくなった今回の動きについて、政治ジャーナリストの田崎史郎氏は「(高市首相は)政権基盤は確かに弱いですけど、予算案を成立させる基盤はできてるわけです」と話し出すと「総理周辺によると『総理大臣ってのは1年365日、毎日、解散時期を考えている。

それが総理大臣だ』と高市さんの周辺の方は言われている。高市さんはそうだと思うんですよ」と口に。

 「解散をすることによって自分の基盤を固めたいと思われるんですけど、今はその時期ですか? 予算案が成立した後でもいいんじゃないですか?って声は強いです」と話していた。

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