部下で既婚の男性職員とラブホテルに行ったことから大きな騒動となった小川晶氏がSNSを更新。12日に投開票した前橋市長選で再選したことを報告し、抱負をつづった。

 自身のインスタグラムに「昨日の選挙から一夜明けまして、改めて
前橋市民の皆さまに、そして私を支えてくれた全ての方々に、心から感謝申し上げます」と感謝の言葉をつづると、「今朝は初心に立ち返って、朝の辻立ちに立ちました。寒い朝でも、通勤・通学の流れはいつも通り。この日常を守るのが市政の役割だと、皆さまから託された一票一票の重さを、今、あらためて噛みしめています」と投稿。街頭に立ち手を振る姿や、当選証書を受け取る様子をアップした。

 「私の全てをかけて向き合うのは、
前橋の皆さま一人ひとりの暮らしです。政治の事情ではありません。
数字や立場でもありません。『あなたの暮らしが最優先』その姿勢を、これからも変えません」と記した。最後に「ここからが、本当の仕事です。『これから、どう働くのか』を問われ続ける、スタートです。市民の皆さまの想いを背負って、全力で前橋を進めます。ぜひ、これからの行動を厳しい目で見てください。

一緒に前橋の未来をつくっていきましょう。」と抱負を記して締めた。

 小川氏は妻帯者の市職員とのラブホテル密会が報じられ、昨年11月に辞職を表明。出直し立候補となった12日投開票の市長選挙で勝利を収めた。

 この投稿には「再スタートですね」「カッコよ!」「素晴らしい」「ホント良かった」「これからが本番です」などのコメントが寄せられている。

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