巨人の新人合同自主トレが13日、ジャイアンツタウンでスタート。ドラフト5位・小浜佑斗内野手(24)=沖縄電力=は「2月1日にユニホームに袖を通す時が一番緊張すると思う。

その時に自分のものをしっかり出せるように準備していきたいと思います。首脳陣の方がいて張り詰めた空気を感じられたことが良かったなと思っています」と引き締まった表情で話した。

 1~3軍の首脳陣から視線を浴びる中、キャッチボールやノック、ティー打撃などで汗を流したルーキー。社会人6年目でドラフト指名を受けた男は自然体の中でも「みんなより社会に先に出ている身なので、学生(出身)の子たちよりいい姿を見せられたらなと思っています」と力を込めた。

 24年には九州地区都市対抗2次予選で打率5割3分8厘を記録し、守備も強肩などの武器を持つ走攻守3拍子そろった内野手。新人合同自主トレを経て2月1日から始まる春季キャンプへ、「即戦力として入ってきて年も年なので、(キャンプ)初日からしっかりとアピールしていかないと、と思っています」と見据えた。

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